当社は不動産エージェント制を採用しております。



エージェントの特徴

徹底した物件調査を実施

一般的な仲介担当者と違い弊社では徹底した情報開示に努めていることから、お客様の窓口となる担当者を「エージェント」と

呼んでいます。エージェントは顧客の資産に対するリスクを徹底的に調査いたします。
対象不動産を物理的(耐震性・地震など災害リスク)、法律的(権利関係など)および経済的(市場動向、対象不動産の収益性など)

側面から詳細に分析し、不動産に内在するリスクを的確にお伝えいたします。

 


  1. 耐震診断・改修設計
  2. 建物インスペクション
  3. 瑕疵保険付帯可否判断
  4. フラット35適合判断
  5. ハザードマップ調査
  6. 各種是正設計・工事
  7. 越境・埋設管確認

 


  1. 分譲時の価格調査
  2. 同一建物成約事例調査
  3. 収益還元法による価格調査
  4. 減税・補助制度の活用
  5. 管理費・積立金滞納調査
  6. 事件・事故調査

 


  1. 権利関係調査
  2. 任意売却物件の調整
  3. 相続・信託関連相談
  4. 契約書・特約条項内容確認
  5. 違法建築などの調査
  6. 覚書の作成

 


対等な取引を実現します

日本の不動産市場は売主優位と言われ、一般の不動産仲介会社はすべて「セラーズエージェント(売主様の味方)」で、買主様のエージェントが不在なのが問題とされます。

人口減少に伴い家が余るようになると、買主優位の市場へ移行するだけで、従来の不動産取引は「偏った取引」となる構造と言えます。
弊社が定義するエージェントは買主様・売主様のうちどちらか片方だけの代理人です。買主様のエージェント(バイヤーズエージェント)は買主様に徹底的に寄り添い、買主様の利益を追求します。売主様のエージェント(セラーズエージェント)は高く・早く売却することに徹します。

利益相反の両手仲介とエージェントによる対等な取引

買主様・売主様双方の仲介を担当することを「両手仲介」と言います。一つの取引で仲介手数料収入が倍になるわけですから、
一般の不動産会社は「両手仲介」を目指します。これでは利益相反なので、両手仲介の仲介会社はどちらの味方にもなり得ません。


買主様・売主様それぞれに専任の代理人を置くことが対等な取引の第一歩です。

無理なセールスや勧誘はいたしません。


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