中古戸建で準耐火や省令準耐火の建築物は火災保険料が安くなる!!

せっかく保険料が安くなるのに書類を揃えられずに諦めてしまっていませんか?

 

中古戸建を購入する時、火災保険の事まで考えて物件を選んでいる方は少ないと思います。
もし購入住宅が準耐火建築物もしくは省令準耐火建築物だった場合、火災保険料はかなりお安くなります。
ですが保険会社に準耐火・省令準耐火を証明する書類が無いと、木造住宅としての契約となってしまいます。

 

ではその証明書としての書類は何が必要かと言いますと…
■建築確認申請書(第4面)
■施工会社捺印のある確認書
通常はいずれかの書類がないと認められません。

 

確認申請書もなく、築年数が古いものですと施工会社ももう既に無いという状況もあり得ることですが、なんと、保険会社によっては売主仲介会社発行の確認書で認められる場合があります。
ですので上記の書類がないからと諦めてしまう前に、売主仲介会社発行のものでも了承してもらえる保険会社を見つける事が重要となります。

 

※注意※
売主仲介会社が確認書を作成出来ない場合もあるので、そこも事前にご確認ください。

 

諸費用を抑えたいと思う方は大半だと思いますので、事前にそういった情報も収集しておくと資金計画も立てやすくなるのではないでしょうか。

 

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